日常点検は大事です。

タクシー・車
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私はこの仕事をするまで、
車のボンネットを開けたことは
なかったと思います。
でも今は出庫前に必ず開けます。
それは、エンジンルームを確認するためです。

日常点検の必要性

タクシーは毎日の走行距離は一般車の比ではありません。
ですので、車検は1年ごとですし、定期点検も3ヶ月ごと。
そして、毎日エンジンルームも確認します。
エンジンルームで何を確認するのか?
……猫が入り込んでいないか確認するためではないですよ。

・エンジンオイルの量
これは…うっかりすると手に油が付くので嫌です(笑)
といってもちゃんとやりますよ?
エンジンオイルの量が適正かレベルゲージを引っこ抜いて、
そこについているエンジンオイルの量を見ます。
ちゃんと適正な場所までオイルで濡れていたらOKです。
足りなければ補充します。
この補充もまた…油が付いたり…(;^_^A

・ブレーキ液の量
ブレーキ液の入ったタンクにメモリがあります。
それが適正な位置かを確認します。

・バッテリーの液量
これもちゃんと入っているか確認します。
外側から見ても分かりにくいことがほとんどですので、
私は開けて2か所位開けて確認をします。

・冷却水の量
これも外側から見て的確な位置にあるか確認をします。
漏れていると周囲にピンク色が付くので一発で分かります。

・ウィンドウォッシャーの液量
はい、これも外側から見て入っているか確認です。

・ベルトの張り
ベルトを指で押してみて、強くないか弱くないか確認します。
感覚ですがまぁ軽い抵抗があるくらいです。
目視でもひび割れなどがないか確認します。

何だかこうやって改めて書くと
液量の確認系が多いことが分かります。
それだけ車の運転には色々な物が必要であることが分かります。

他にもタイヤの溝や車の周囲をぐるっと見て異常はないかを確認します。
大体こんな感じの事を毎日出庫前にします。
ここまでしなくくてもいいんじゃない?
と思われるかもしれませんが、
一日しなかっただけで故障があることを
見抜けずそれで事故を起こした日には、
自分のみならずお客様や歩行者、会社など
様々な所に迷惑を掛けます。
最近車での事故が多く報道されています。
多くはヒューマンエラーなので
自身が安全に気を配る対策が一番なのかもしれませんが
車の調子が悪いことで起こる事故もあります。
それを無くすために毎日の点検が必要不可欠です。

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