何かにぶつかった?と思ったら止まって確認を。

タクシー・車
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道路には色々なものが落ちていたり置いていたりします。
ペットボトル、ゴミ、カラーコーン、石等々
何かに接触した?と思ったらちゃんと確認しましょう。

何かにぶつかった?と思ったら止まって確認を。

道路には色々なものが落ちていたり、置いていたりしますよね?
よくあるものでは、ペットボトルや空き缶。
これは、ちょっとしたことでコロコロと転がってくるから回避することは困難です。
まあその分車で踏んでも大したことないですし、感触や音で分かります。
風が強い日だったら、軽いものが入っているゴミ袋とかが道路に落ちていることもあります。
これは、踏むとちょっと危険です。何が入っているか分からないから。だから大体避けます。
避けられなかったら、踏みますけどゴミなので踏んだものに大しての弁済などは要りませんが、
ちゃんと止まって確認はした方がいいです。
車が傷ついているか、走行に支障はないかを確認しましょう。
それだけでなく、道路に散乱させていないかも確認をしましょう。
空き瓶などが入っていると割れて刺さるかもしれません。

と、言う風にちょっとしたものでも落ちているものを踏んだら確認しましょう。
なぜこのようなことを言うのかというと……
「人だとは思わなかった」よくニュースで耳にするセリフです。
ダメです。人だとは思わなかった?だったら何だと思ったのだろう?
仮に人でなくても何かに接触したら確認をしましょう。
上記の様にただのごみでも空き瓶が散乱して2次被害を起こしてしまうかもしれません。
たとえ、電信柱であっても接触したら確認をするようにした方がいいです。

「何かに乗り上げたが、人だとは思わなかった」
これは、地面に落ちていた何かを踏んだ時によく聞くセリフです。
踏んだものは何でしょうか?雑誌?動物の死骸?この辺りだとあまり車に衝撃はないです。
乗り上げたという感覚もあまりないと思います。
でもそれが、倒れていたカラーコーンや落ちていた木材、路上横臥者だったら?
結構な衝撃があると思います。それを確認せずに行くことは止めて下さい。
カラーコーンがバラバラになったら危ないです。
路上横臥者は、救護しないといけません。人だとは思わなかったから…と確認せずに、
放置していくともちろんひき逃げになります。
なので車に衝撃を感じたら、たとえ本当にゴミだとしても確認をするようにしましょう。

と、よくニュースで聞く「人だとは思わなかった」という供述から、
ダメだろうと思って、何かに接触したら必ず確認をする癖をとあげてみました。
ちなみに、路上横臥者に接触したたらかなりの衝撃があるみたいです。
再現実験などを見てみるとかなりの衝撃になります。
それで「人だとは思わなかった」は通じませんよ。仮に本当に人でなくても、
確認するだろう!?と思ういますけどね…。

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