行灯は色々は種類がありますね。

タクシー
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行灯(あんどん)とは何でしょうか?

小型の照明具。木などで枠を作って紙を張り、中に油皿を置いて点灯するもの。あんどう。
by goo辞書
と辞書にはありますが、タクシーにおける行灯はもちろん違います。
タクシーの上部に付いている夜になったら光る看板です。
天井灯、屋上灯、防犯灯、社名表示灯、とも言ったりするかな。

会社名や金額が記載されていたりするやつです。
これはなんで付いているのでしょうか?

もちろん、タクシーだと分かりやすいため!!
これがありますね。
付いていればほぼほぼタクシーです。
最近だと、運転代行業の車も付いていますね。
私は使用したことがないですが、
非常時には赤く点滅させることもできます。
これは車内で異常事態異常事態が(強盗等)が起こっています。の合図です。
もし見かけることがありましたら、110番通報をしてあげてください。

この行灯ですが取り外すこともできます。
でも…正直面倒です(笑)
マグネットや、フック、吸盤、コード等でくっついているので、
手順を踏めば外せますが…私が面倒な理由は、
車の屋根まで手を届かせることが出来ないことはないけど、
大変だからです。
車のドアを開けて、空いた部分に足を引っかけてとります。
服にほこりがついたりします。
そして、取り外しての運行が終われば当然そのあと付ける作業もあるわけで(;’∀’)
最近は取り外すことも少なくなってきました。
少し前でしたら、冠婚葬祭では必ず外す指示がありましたが、
ここの所多くない気がします。
時代の流れですかね~。
確かにお葬式とかに行灯付きのタクシーが来ていても、何も思いませんね。
最近は家族葬とかでこじんまりとしたものも増えているからですかね。
取れないタクシーもあるそうです。
冠婚葬祭の際は、大概は葬儀会社さんが手配してくれるので
大丈夫だと思いますが、個人でタクシー呼んでかつ行灯を外してほしい場合は、
確認をしてくださいね。

行灯ですが、色々な種類がありますよね。
丸、楕円、四角、三角、菱形、台形、ハート、等々…
多いのは何でしょうかね?
そして、形だけでなく色もたくさんありますね。
夜は行灯が光っていることでタクシーがいることが分かり
お客様から認識されやすくなります。
乳白色、暖色系、緑色系、青色系などですね。
上記で言った通り赤色はSOSサインなのでないですね。

行灯の表示は主に、社名がメインとなっています。
それ以外ですと、
・5000円超5割引き
・クレジットカードOk
・禁煙車

等の表示があります。
大阪では初乗り運賃680円が主流ですが、
それ以外の料金ですと、
その料金をアピールしているものも多いですね。

そんなタクシーの行灯事情でした。
個人的には、面白い形の行灯を付けてみたいですね~。
スライム形とか(笑)はぐれメタルだったらものすごく早いイメージ!
ドラクエのラッピングタクシーとか、
ポケモンタクシーとか面白そうですよね~。
めっちゃ宣伝になりそう。
でも、行灯の形にもあまりとがったものはダメ!!
というルールがあるので難しいですね。

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