クラクションの使い方。

タクシー・車
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タクシーに限らず、車を運転する方は、
クラクションを鳴らされたことがありますか?
もしくは、鳴らしたことがありますか?

クラクションはどのように使うか?

を取り上げたいと思います。

まず、クラクション=警音器とは…
交通機関等で自らが近づくことを他の通行対象に知らせるための音(警告音)またはそれを発する保安用具。

道路交通法第54条(警音器の使用等)
第2項で規定されている通り、道路交通法第54条第1項各号で示されている警笛区間を通行する際には必ず使用しなければならず、
それ以外の場合においては危険を防止するためにやむをえない場合以外には使用してはならない。
これに違反した場合の罰則が同法第121条第1項第6号で規定されており、2万円以下の罰金または科料に処するとされている。

by wikipedia
です。

音を出す道具であり、むやみやたらに押すと罰金がありますよとのことです。
でも、街中でよく聞きますよね?
どのような時に押しているのでしょうか?

よくあるのは、前の車が動かない時。
青信号になっても動かない車が時々いますよね。
スマホを触っていたり、ぼーっとしていたり。
そんな時大抵後ろの車は鳴らしますね。
これは、違反になります。危険防止にはなりませんから。

次にあるパターンは、
ありがとうの代わりにクラクションを短く鳴らす。
これも時折ありますね。
ハザードでなくてクラクションの方が瞬間で対応できますしね。
これももちろん違反です。本来の使い方ではありません。

本来の使い方的には、道路標識がある場所で使用することが正しいです。
ただ、この道路標識見たことあったっけ??
レベルで記憶にないですwww
いや、見たらクラクション鳴らせの標識だと分かりますが、
見たことないかも。山の中とかにあるのですかね。

後は、危険がある時に押すのが正しい使い方で、
よくではないですが、ありますね。
信号無視で飛び出してくる自転車とか…
まったく前を見ずにスマホを触って
フラフラと車道寄りになっている歩行者とか。
うわっ!!と思う時に使用したことは
あります。

クラクションをむやみやたらと鳴らすとトラブルの元になるかもしれません。
というか、実際にトラブルになって事件になった例もあります。

あの音は中々、うぉっ!!ってビビりますからね。
住宅街で夜は出来うる限り使用しないようにしていますが、
夜中の住宅街ほど、自転車が飛び出してくるのですよね…。

やはり、うるさいものですからできうる限り使用しなくていいように
安全運転を心がけたいです。

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