大阪は赤信号がつきましたが…

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大阪は、赤信号になりました。
何が赤信号かって、新型コロナウィルスに対してです。
赤信号になったら何が変わるのかな?

大阪は赤信号がつきましたが…

大阪では、人口比で考えると新型コロナウィルスがとても流行しているので、このままでは、医療崩壊が起きてしまう。それは防がなければいけない!!
と言うことで、信号で例えると、青信号=(警戒・非常事態)解除、黄色信号=警戒、赤信号=非常事態
の赤信号=非常事態になりました。基準としては、下記の図を見てね。

要は、感染者が増えて、重症者も増えたよと言うこと。

赤信号になると具体的には、どのようなことになるかと言うと……
12月4日~12月15日の間で、
・府民への呼びかけ。不要不急の外出の自粛。
・現在時短営業を12月11日までお願いしている、北区、中央区のお酒を伴う飲食店に対しての時短営業要請を15日まで延長。

結局お願いベースの自粛を求めることしかできないと言うことです。
これは、なんでだろうなーと調べてみました。
国が緊急事態宣言を発令しない限り、都道府県は、陽性と言うお願いしか出来ないとのこと。
4月から考えると半年以上もあったのに、法律を変えるとかしなかったのか…と思いました。
イベント関係は、現在出している感染症対策を徹底して行えば中止はしないでいいと。
う~ん…中途半端(;^_^Aイベントを開催するとして、そのイベントに行くことは、
不要不急の外出にあたるのかどうかということになりますよ。
矛盾してるなー。よっっぽどなければ、イベントに行くことは必要か?ということになります。
と言っても、中止を要請してしまえば保証がいるわけで…。

4月の緊急事態宣言時のような学校の休校はしないみたいです。
吉村知事さん曰く「4月の緊急事態宣言の時とはちょっと違います。1歩、2歩手前」
「緊急事態宣言の状態にならないためにも今の状態で命を守る、ブレーキをかけるほうに協力をお願いしたい。府民の協力があれば確実に減らせる」
と言うことです。府民の皆さん、感染を拡大させないために自粛してください!!ということですねー。
……何も保証はないけど……

確かに、医療崩壊が近いと思います。
ニュースになっているように大阪市総合医療センターの若年者ガン病棟が閉鎖になりました。
お客様からの話では、救急病院を探すのにいつも以上に断られて、何本電話したことか…とも聞きました。
新型コロナウィルスの対応で一般の医療がヤバくなっています。
この状態で事故とかを起こしたら、救急車ですぐに病院に行けるかも分からなくなるかも。

ここ数日で明らかに人出は減っています。
売り上げが…ヤバイ、ヤバすぎるのラインになりつつあります。
4月の緊急事態宣言を彷彿とさせます。
今回、赤信号がついたことでより人の往来が減ることになると思います。
会社側から何かリアクションが出るかなー。
うーん…お給料が減ると…まだ、貯金で対応できるし、節約もまだできるし、
最終手段の無利子の緊急小口資金、総合支援資金も借りていないから使えるけど、
そこにたどり着くまでにはコロナが落ち着いてくれたら…と思います。

11日間の自粛要請の結果がある程度分かる(感染者数の減少)まで、
2,3週間はかかると思います。
でも、そこで減ったから~とまた緩くなったら結局1か月後にまた赤信号と言うことになりそう
経済を回さないといけないのは分かります。私の仕事も経済が回らなければどうにもなりません。
ワクチンが出来るまでは、緩急を見極めながらこんな状態が続くのかな…。
また、赤信号の街並み(?)を感想にあげたいと思います。

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