タクシーのハザードスイッチの位置は…

タクシー
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結論から言いますと。

タクシーのハザードスイッチは、ウィンカーの頭にあります。

図の位置です。
タクシーが瞬時に押せるのはこの位置にあるからです。
通常の車はほぼ、運転席と助手席の間にありますね。
運転していてお客様を見つけて、
体を左に伸ばして、押してながら道路に寄せて…
ではないです。危ないですね。
ちなみに正式名称は「非常点滅表示灯」とのことです。

最近、通常の車に乗って押すときにもついいつものようにウィンカー頭を押してしまいます。
便利な位置ですよね。
何で通常の車はあんなに押しにくい位置なのかな~と思って調べてみました。
結果、昔はまさしく助手席の助手の人も押せるように中央にあった。
とのことです。今は、友だちと乗っていても代わりに押すとかしないですよね。

ちなみに本来の使い方は、道路交通法によると
夜で5.5メートル以上の道路で駐停車する時は点けてね。
という意味の事が記載されているだけです。
つまり現在様々な用途で使われていますが、法律で決まっているわけではないということです。
あて、どのような使われ方をしているのでしょうか?
・駐停車時…タクシーでは一番使いますね。
まずウィンカーで寄るよ~の合図をしてからハザードスイッチをポチっと。
夜でも昼でも押します。
これは、一般の車も使いますよね。
でもこれ…動くときにはちゃんと消して欲しいです。
ハザードを点けたまま、動かれるとうぉっとびっくりとします。
ハザードを消してウィンカーを出して動いてほしいです。
・後退時…バックの時の合図として押します。
他者や歩行者に対して注意を促す意味ですね。
・渋滞最後尾警告…主に高速道路で前が渋滞してるな~と思って、
自分が最後尾についたら点滅させます。NEXCO(高速道路株式会社)でも推奨してます。
・サンキューハザード(ありがとうハザード)…これもよく使いますね。
車線変更が中々できない時に譲ってくれたドライバーに対してありがとう。の意味で使います。
たまにクラクションでありがとうの意を伝える人もいますがこちらの方が静かでいいですね。
・濃霧走行時…都会ではあまりないですが、
早朝などに山間を走ると時折ありますね。
本当に濃霧は前方後方共に分かりにくいですから。
・事故、故障…駐停車と同じですね。
さらに三角板を出すとよいですね。

他にも色々あると思いますが、
主に上記の様に使うことが多いですかね。
このように、様々な意味でつかわれるハザード。
ルールでは決まっていないので、
車を運転するドライバーとして、マナーとして身に着けたいと思います。

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