二種免許は難しい?

タクシー
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お客様に聞かれることに、
「タクシーって二種免許だよね?取るの難しくなかった?」
と聞かれます。
私的な答えは、NOなのですが
世間一般的にはどうなのでしょうか?

二種免許は難しい?

まずそもそも二種免許とは?

第二種運転免許(だいにしゅうんてんめんきょ)とは、日本の道路交通法上の免許区分のひとつ。
バスやタクシーなどの旅客自動車を旅客運送のため運転しようとする(営業ナンバーの乗用自動車で、旅客を乗せて商業的な活動をする)場合や、
運転代行の業務として顧客の自動車を運転する場合、すなわち旅客運送契約遂行として自動車を運転する場合に必要な運転免許証である。
1956年8月1日から施行された。

By wikipedia

とのことです。よく言う、人を乗せる職業ドライバーに必要な免許ですね。
1956年施行と、60年以上前に制定されたのですね。

さて、そんな二種免許ですが、
タクシードライバーへの道 その2
で触れましたように、合格率は
二種は約38%(平成26年度統計より)
一種は約71%(平成26年度統計より)
この数値だけ見ると世間一般に難しいと言われるのは納得します。
3人に1人が通る計算ですね。
実際に同僚は、3回受けた気がします(^-^;

二種免許の受験資格は、満21歳以上であることと、一種免許取得後3年経過していることが必要です。
これがまずの第一条件です。つまり、ある程度運転の経験を積んでからでなければ
受験資格がありません。

大概の方が教習所に通うと思います。
普通一種を持っているとして下記の事学ばなければなりません。
・技能教習第1段階(8時限)
・学科教習第1段階(7時限)
・技能教習第2段階(13時限)
・学科教習第2段階(12時限)
教習所で多少の内容の違いはあると思いますが
約一週間で上記の内容を終えます。そして、教習所の卒業検定を受けます。

鋭角とか難しいかもしれませんが、教習所の教官の言う通りにすれば何とかなります。
ひたすら安全運転に徹して運転すれば
教習所は大半の人は卒業できると思います。

二種免許が難しいと言われるのは上記の様に試験の合格率の低さでしょう。
これは…これは…免許を取得する人の平均年齢が知りたくなります。
だって、運転免許試験場で試験を受けましたが、
一種免許、二種免許同じ部屋でしたが、
明らかに平均年齢が違う(笑)
だって…一種免許を受ける人はきらきらしてるwww
絶対に記憶力もいいって!!若いっていいな!!ですよ。
と、まぁ…そこらへんの年齢的な問題はどうなんでしょうかね…(;^_^A

二種の学科試験は、全95問、全問マークシート、文章1問1点、
イラスト1問2点で採点されます。
減点法で100点満点90点以上で合格になります。
一種も点数的には同じですが、試験内容はもちろん違います。
旅客自動車に関する問題
お客様を乗せるために必要な知識です。

私的には当たり前の運転知識にプラスで上記をおさえれば受かると思いますが…
よく、ひっかけ問題にかかった!と言う人がいますが、
ひっかけなど存在しない、素直に読めばいいと思うのですが…
深く考えない私ならではですかね。
でも、試験に落ちたからと言って嘆くなかれです。
試験は何回受けてもいいのですから。
もちろんその回数分だけ試験料がかかりますが。
私はその時間とお金がもったいないという気持ちで
一発合格だったのかもしれません。

二種免許の取り方と、私の二種免許取得感想でした。
多分これから取得を考えている人の役にはまったく立たないと思いますが、
笑って読んでいただければと思います。

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