令和2年春の全国交通安全運動はなんだか寂しい。

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毎年お馴染みの春の全国交通安全運動です。
でも、今年はちょっといつもと違う心構えです。

令和2年春の全国交通安全運動はなんだか寂しい。

毎年春と秋に行われている全国交通安全運動の期間が今年も来ました。
令和2年4月6日(月)~15日(水)の10日間です。
去年はG20の影響で5月に行われましたが、
今年は元通りの4月です。とは言え、今年はいつもより心構えが出来ていない…
何故なら、いつもなら交通安全運転講習会というものが、
この期間色々な所で行われていて、それに参加しています。
で、参加したよっていうシールを貰ってぺたりと貯めています。
ですが、今年はコロナウィルスで開催されません。
全て中止になりました。仕方ないです。
会場にもよりますがパイプ椅子に座って、
DVDで交通安全を見て、話を聞いて~の1時間位の受講ですが、
広い所だと体育館でやったり、狭い所だと大き目の会議室位の所になります。
今避けましょうと言われている、3密に当てはまってしまうので、
中止は仕方ないですね。記録が途絶えますが仕方ない。

内閣府の要綱→令和2年春の全国交通安全運動
去年と大して変わらないです。交通安全で気を付けることは大きく変わらないですよね。

パンフレットは入手したよ。

大阪の重点目標は「横断歩道ハンドサイン運動」の推進。
つまり、信号機のない横断歩道では、お互いがちゃんと合図をして横断する意思と停車する意思を伝えようということです。
ドライバーだったら、ちゃんと歩行者がいる横断歩道で停まって、
歩行者にどうぞと手で合図して歩行を促すということです。
歩行者だったら、渡りたい意思を目と手で合図して渡るということです。
この歩行者側が意思を伝えると言うのも大事だと思います。
横断歩道に立っていて、スマホを触っていて渡る意思が全く分からない人がいます。
ドライバー側からすると渡るのかな?渡らないのかな?
と思いますし、こちらが停車してどうぞと手で合図してもスマホを見ているので、渡りません。
なので、渡る意思はないのかな~と思ったら急に渡りだす。
分かるか!!と思います。私はこれで危うく捕まりそうになりました。

昔、原付に乗っていて左折しようと思ってウィンカーを出して、
曲がろうとしたら横断歩道に歩行者が2人いて渡るかな?と思って停まったけど、
おしゃべりしていて渡る気配がなかったので行ったら、
警察官に停められました。
「横断歩道の所に、歩行者がいたよね?見てた?」
みたいなことを言われたので、
「見てました。でもおしゃべりをしていて渡る感じではなかったので、
行きました。私は、おしゃべりをしている人に、
渡りますか?渡らないなら行きますよ?と声をかけて確認しなければいけないんですか?」
と言ったら何事もなく行けました。若者だからって反論するわ!!
検挙数が少なかったから捕まえたかったのかな~。と思った出来事でした。

このように、ドライバーが気を付けていても歩行者側が気づかないこともあるので
お互いさまで気を付けながらスムーズな交通を心がけたいです。
取り合えずこの10日間は警察官が増殖するのでいつも以上に運転に気を付けたいと思います。

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コメント

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