タクシーこども110番。

タクシー・車
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「子ども110番」って知っていますか?
よくあるのが「子ども110番の家」のステッカーが貼ってある家。
でも、タクシーでもあるんですよ。

タクシーこども110番。

物騒な世の中です。いつ変な人が出るか分かりません。
外を子どもが一人で歩いていたら変な人が追いかけてきた…とか…。
怖いですね…。そんな時はどうしたらいいのか?
よく教えられるのは、「大声を出す」、「近くの大人に助けを求める」かな?
他には、「子ども110番の家」に駆けこむとかです。
私が昔教えられたのは、どこでもいいからインターホンを押しまくって逃げろと言われました(笑)
そうしたら在宅だったら大概の家は顔を出すからとのこと。
実際にそうしたことは起きませんでしたけど。
で、前述した「子ども110番の家」ですが、実はタクシーでも行っている所があります。

そもそも、「子ども110番の家」とは?
日本で行なわれている子供のための緊急避難所設置の取り組み、およびその取り組みによって設置された避難所のことである。
子どもが緊急時に助けてーーー!!と遠慮なく駆け込める場所ということです。
多くは、戸建ての家や企業などです。黄色いステッカーが貼ってあるイメージですね~。

そんな「子ども110番」ですが、タクシー会社でも取り組んでいる所があります。
大阪ですと、東京・日本交通株式会社、池田タクシーグループ、(社)全大阪個人タクシー協会、
京阪タクシー(株)、阪急タクシー(株)、大阪第一交通グループ、(株)国際興業大阪、松原交通(株)等々……
パッと見てもこれだけありました。大阪府の一覧をざーっと見て気づいた会社だけなので他にもあると思います。
これらのタクシーには、「子ども110番」のステッカーが貼ってあると思います。多分。

これらステッカーが貼ってあるタクシーは、子どもから助けを求められたら保護をして110番をします。
タクシーは色々な所を走っているので助けを求めやすい?
確かに子どもでも道端で手を挙げていたら取り合えず止まります。
私の最年少記録は多分小学校中学年位かな。本当にご乗車だった。

そもそもですが、子ども110番のステッカーなくても助けを求められたら、
自分のできる範囲で助けます。子どもを保護して、110番をする。
それ位は難しいことでも何でもないです。タクシーは鍵をロックすれば個室で基本的に安全です。
包丁を持った人が追いかけてきても逃げられます。
ドライバーはスマホを持っているでしょうし、個人でなければ無線があると思います。

私が現在乗っている車両に「子ども100番」ステッカーが貼ってあるかは秘密ですが、
子ども、大人問わずに助けを求められたら出来る範囲で助けます。
全てのタクシードライバーがそこまでは優しか分かりませんが、出来る限り助けを求めてきたら助ける世の中になって欲しいですねー。

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