慣れている所こそ注意がいります。

タクシー
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多くの道を走っていると、
当然何度も同じ道を通ることがあります。
慣れた道だからと油断をしてはいけません。

慣れている所こそ注意がいります。

大阪市内を毎日走っていると
もちろん、日に同じ場所を通ることがあります。
その日だけでなく、しょっちゅう通る場所というのは
存在します。繁華街だったり、
自分の得意な場所だったりします。
で…そういう場所は油断しやすくなります。
この時間のここはそんなに人通りが多くないよね~
と漫然とした運転をしていると
飛び出してくる人や自転車。
いつもは人がいるはずないのにΣ(・□・;)
となります。道路においてはいつもというのは
ないということですね。
いつもは人が少ない…いつもは車が少ない…

でも今日は多い…。
理由は色々考えられますね。
近くでイベントがあった、
事故があって渋滞している、
信号のタイミングが変わった等々
いつもの調子で考えていると、他者に迷惑をかける
運転どころか事故を起こしてしまうかもしれません。
特にありがちなのが、信号のタイミングが変わったですね。

連続した信号で、ひとつ前が変わったら
もう一つは十秒くらいしたら変わる…と考えていたら
違うかもしれません。

慣れの運転で怖いのは、近所周りや、
自宅の車庫とかですね。

時折ニュースで、自宅の車庫で
出庫や入庫の時にお子さんやご家族を
はねてしまうニュースを見ます。
これは、油断していることが多いと思います。
自宅という安心感、いつもはいない、
いつも入出庫している…
いつも何度も安全に入出庫しているから
油断してします。
これが初めて行く場所でしたら
事情は違います。

初めてなので、何かが飛び出してくるかもしれない、
死角に何かいるかもしれない、
距離の感覚がつかみ辛い等色々考えて
自然と慎重に運転をします。

子どもの時によく言われていると思う言葉が基本ですね。
帰るまでが遠足。
これはたとえ慣れている帰宅の道でも
遠足で浮かれているので落ち着いて
家の玄関をくぐるまで事故に合わないようにしましょう。
ということですね。

今は夏休みで子どもさんは浮かれていつもと
違う行動をとったりします。
大人もお盆休みやボーナスなどで浮かれて
いつもでは考えられない行動をとるかもしれません。

慣れている所を運転する時は、
ここはいつもは…ではなくて、
もしかしたら…という基本である考えをして
運転をしなければ取り返しのつかないことになるかもしれません…。
通勤や仕事でいつも通っているから…
ではなくて車を運転する以上いつも緊張感をもって運転したいと思います。

アンケートに投票いただいてありがとうございます。
ちょこっと修正をいれました。
よく見たらご訪問者様の年齢を確認するところで
20代がなかったので追加しました。
アンケートです。

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