ペットボトルがバーンっ!!

タクシー
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今の時期、お客様との会話で
よく話すのが、暑いこと!!
本当にこの時期はうっかりをすると怖いですよね。

ペットボトルがバーンっ!!

お客様との会話で、
「ボンネットで卵が焼けそうね~」
会話をするくらいにこの時期は暑いですね。
試したことはないですけど焼けそうな位に暑いですね。
でも暑いのは、ボンネットだけでなくて、
車内もあっという間に暑くなりますよ。
以前子どもを車内に置き去りにしてはいけない。
車内に子どもを置き去りにしてはいけないことは説明しましたが、
それ以外にもこの時期は、車内に放置して置いたら危険なものがたくさんあります。

・ペットボトル
高温で爆発します。炭酸であっても、
炭酸でなくても高温になり中の空気が膨張して爆発します。
他の危険性として、ペットボトルが鏡の役割になって太陽の光で
火災が起こるかもしれません。小学校の頃に虫眼鏡で燃やした実験ですね。
他には、車内に放置した後の飲みかけのペットボトルは食中毒の危険があります。
温かいのであっという間に最近が増殖します。

・未開封の缶入り炭酸飲料
未開封だから大丈夫では?
と思われますが、未開封であっても高温になることで、
缶が爆発するそうです。ちょっとした武器になりそうですね。

・スプレー缶
これも爆発します。
多くのスプレー缶にはガスが使用されています。
高温になると爆発します。それもかなりな勢いです。
窓ガラスが割れてしまう位だそうです。
大概は、注意書きに書いているはずですけどね~。

・ライター
高温になると亀裂が入って燃料が中から漏れて…発火するかもしれません。
最近は電子タバコも増えましたが車内で落ち着いて吸うために
ライターを常備して置く人もいるでしょう。
置きっぱなしにしないようにしましょう。

・スマートフォン・ノートパソコン
共通することは、バッテリーが入っていること、
精密機器であること。
バッテリーのリチウム電池は高温になったら、
膨張、発熱、破裂、発火します。
また、高温になることで精密機器部分が
壊れて、データがダメになるかもしれません。
さらに、液晶部分が熱でゆがんで、割れてしまうかも。

・乾電池
上記の理由と同じですね。
高温になることで液漏れを起こしたり。
発火するかもしれません。
電池単体で置くことはないとと思っても……
子どものおもちゃに入ったりします。
ボタン電池とかもちょっとしたものに入っていますね。
それも高温になれば危ないですよ。

・眼鏡
これもけっこう置きっぱなしにしている人は多いのでは?
メガネをかけるのは車を運転する時だけだし~と。
こちらは、置いていることで変形、レンズに光が集まり
発火するかもしれません。

・メイク道具
意外なものをだめですね。
粉系のものは大丈夫そうですけど、
リキッド系のものや口紅などは溶けてしまうそうです。
高温で劣化したり、プラスチックが溶けたりもするそうです。

色々な車内に置きがちなものをあげてみました。
エンジンを切って5分もするとどんどん車内の温度が上がっていきますね。
ちょっとくらいだからと放置をすると危険かもしれません。

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