伸びるアンテナを今はあまり見ない。

タクシー・車
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自動車でラジオを聴いていますか?
ラジオを聴くには基本的にアンテナが必要です。
今は、いろんな形のアンテナがありますね。

伸びるアンテナを今はあまり見ない。

静かな車内もいいですけど、一人だと何かBGMが欲しくなります。
昔だったらカセットテープで、今だとスマホを繋げてとかです。
でも、ラジオを聴くのも楽しくて……。
今は、スマホのアプリで聞くことも出来るので手軽です。
自動車は、ラジオが無くなることはないのかなーと思いつつ、
そういえばいつからか自動車から長いアンテナが消えているな…とは思いました。
昔は、車高+アンテナの高さを考えたり、場所によって引っ込めたり、
洗車機に入る時はちゃんと縮めなきゃ…とか色々ありましたねー。
いつのまに伸ばしたり、縮めたりする長いポール式のアンテナは消えたのでしょうか?

ぶっちゃけ邪魔だからポールアンテナは消えていきました。
アンテナが付いていると高さがあります。
なので、駐車場の種類や低めの高架などでは縮めないと破損します。
さらに、いたずらの標的になったりするらしいです。
手でグイっとしたら折れます。嫌ないたずらですね……。
邪魔以外の理由だと、出したり仕舞ったりが基本手動で面倒と言うのも理由です。
基本手動で縮めるそうです。電動もあるらしいですけど、
最近は少ないらしい。経年劣化でワイヤーが切れて故障したりするから。
自動洗車の時にしまい忘れると、折れたりそこを避けて洗車するので悲しいことになったりとかも……。

なので最近では、自動車でアンテナと言えば、
フィルムアンテナ、コンパクトポールアンテナ、ドルフィンアンテナがほとんどです。
フィルムアンテナは名前の通りに、透明なシート状になっていて窓などに貼るタイプになっています。
見た目では、アンテナと分かりにくいです。高級車にこのタイプがあるみたいです。

コンパクトポールアンテナは、名前の通りに短いアンテナで伸ばしたり縮めたりしないです。
垂直から水平に近い状態まで動くので高さをほとんど気にしないで大丈夫です。
軽自動車やコンパクトカーの屋根にちょこんと付いている感じ。

ドルフィンアンテナは、ドルフィンのひれみたいな形から名前が来ています。
つまり三角形です。小さな三角形が車の屋根にちょこんと付きます。
シャークフィンアンテナともいうそうです。どちらもヒレがあるから見た目から来た名前ですね。
イルカみたいな見た目ですねー。全く動かすことは出来ませんが、
小さいのでぶつける心配はほとんどないです。

こんな感じで、ぶっちゃけ伸ばしたり縮めたりが面倒で折れたりするからポール式のアンテナはなくなっていったのですね。
もちろん今でも見ることはあります。ただ、少数派の自動車です。
社用車とかではいまだに健在とのこと。そっちの方が安いからだって。
カーナビとかは、大体フィルムタイプのアンテナなので関係ないですが、
ラジオを聴く人には自動車のアンテナは必須です。
考えたら、ラジオってすごいですね。ほとんどの自動車に付いていますから。
そこは、災害大国の日本って感じが見え隠れせんでもないですが。

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