後部左側は自動で開きます。

タクシー
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大抵の日本在住の方はご存知だと思います。
ほとんどの日本のタクシーは。

後部左側の座席が自動で開きます。

今回は、そんなタクシーのドアについてです。

タクシーを止めて乗車する時、ドライバーが降りることなく
ドアが開きます。
これは、運転手が中から手動で開けてます。
そりゃあそうですよね(笑)
運転席の右側にレバーがあってそれを上げ下げして扉を開閉しています。

これは、結構気を使いながら開けます。
まずは、停車時に扉を開けるスペースを考えて停車します。
そうすると、自転車やバイクが通り抜けれたりします。
それらが来ないことを、ミラー、目視をして確認したら、
お客様に当たらないようにゆっくりと開けます。
これが…お客様に当たらないようにというのが…
こちらはお客様に当たらない位置に止めたのに扉の前に移動してこられて…
そこ…当たりますけど(笑)
まぁ、そのような時はちょっと開けてそろそろと開ける広さを調整しながら
お客様が察して移動されるようにします。
で、タイトルにもあるように自動で開くのは左側後部だけなのですよ。
右側は外側から手動です。
私は内側からは開かないように、チャイルドロックをしています。
右側は、車、バイク、自転車等色々通ります。
右側を開ける時は慎重になります。
なので、外側からドアサービスで手動です。

もちろん、助手席も手動です。
助手席に乗られる方は、たいていお客様自身が開け閉めをして乗ってこられます。
降りる時にお声掛けはします。
「気を付けて降りてください」

この、自動で開けるレバーなのですが、意外と力がいります。
ちょっと強風が吹いたらドアに力がかかるので右腕に力を入れて
レバーと戦っています。
レバーを上げると開くので力いっぱい頑張っています。
そして、このレバーの位置は多少前後に調整できるのですが、
私は結構前よりにしています。

イメージではこんな感じの位置にあります。
多分、相勤者には「前よりやなぁ~」
と思われていることでしょう。
余り後ろにすると、レバーと運転席がかぶってしまって上手くあかないのです。
私の運転席の位置は前よりです。
運転席の後ろに座る方は広いと思います。

今、増えつつあるジャパンタクシーは、自動スライドドアです。
便利そうだな~と思います。
スライドドアですと、うっかりドアをぶつけて
ドアにえくぼを作ることもないでしょう。
左側が狭くても降りやすいですね。
まだ、見ただけで実際に運転したことはないので、
デメリットもあるとは思いますが。

こんな感じで自動扉はドライバーが手動で調整しつつ開けています。
結構色々な事を考慮しながら開けています。
 

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コメント

  1. […] クシーの乗務員が運転席から降りて手ずから開けること。 です。 つまり、以前後部左側は自動で開きます。であげた中から開ける自動ドアでなく 外から乗務員の手で開けることです。 […]

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