街区表示板って便利ですよね。

タクシー
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この間、友人に会うために京都に行きました。
友人宅は初めてなので、地図を片手にてくてくと
歩きそして、ふと気づきました。
「あれ…住所表示がない?」
そう、いつも街中で意識していないけど目に入る
住所の番地が書かれた青色や緑色のあれです。

街区表示板がなかったのです!!

街区表示板、町名表示板、住居番号表示板。
住所が書かれているこれです↓↓↓

普段街中で、電信柱とか大きなビルとかにあるやつです。
それを京都では見なかったのです!!
で調べてみると、京都は政令指定都市で唯一住所表示をしていないそうです。
えーーっと思いました。

いくら碁盤の目のようになっているからって分かりずらい。
でも、京都の住所表示って表したらとてつもなく長い(笑)
例えば京都で有名なお寺、西本願寺さんの住所だと…
京都市下京区堀川通花屋町下ル門前町60
長いですね。京都は碁盤の目なので東西と南北の通りの名前で住所を表すそうでう。
ですので、町名が2つあるのは通りの名前と言うことらしいです。
京都で、タクシー運転手する人はすごいですね…。
この通りの住所を聞いたら行けるのでしょうか?

そんな、街区表示板。
カーナビがある現在でも結構ありがたい存在です。
カーナビで指示された場所に行って、
実際にそこで合っているかの確認になります。
個別の家にある〇ー〇の表記も大変便利です。
大概、番ー号で、順番に並んでいるので、
探しているのが、1-3だとしたら、
1-2を見つければ隣かな~と推測することができます。
無線でお客様を迎えに行くときもそのように近隣になれば
確認しながら行きます。

あって当たり前だと思っていたので京都ではほぼないことには驚きましたね。
ちなみに、上記の友人宅には無事にたどり着きました。
京都特有の路地の奥?表札はありましたが、
もちろん住所表示はなかったです…。

うーん…京都の場合は、通り名があるからいらないという理由と、
景観?に害を与えるとかの理由ですかね?
私がうろついた範囲では見かけなかったですが、
京都でも街区表示板があるにはあるらしい…。
ただ、そんなに数は多くなく古いものが多いとのこと。
でも、個人の家に貼られているものは見なかったな~。
京都の住所事情は複雑ですね(-_-;)

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