踏切直前は停まってください。

タクシー
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踏切の前で一時停止していますか?
踏切の前は、信号がある所以外は、
必ず一時停止してくださいね。

踏切直前は停まってください。

踏切はたくさんありますよね。
電車の踏切、路面電車の踏切。
その踏切はもちろん一時停止です。
道路交通法第33条(踏切の通過)
車両等は、踏切の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、
その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止し、かつ、
安全であることを確認した後でなければ進行してはならない。ただし、
信号機の表示する信号に従うときは、踏切の直前で停止しないで進行することができる。

と道路交通法で決まっています。
守らなければもちろん…
踏切不停止等…点数2点 反則金9,000円(普通車)
となります。これは普通の一時停止不履行よりも
反則金が2,000円高いです。
通常よりも一時停止をしなければ危険度が高いということですね。

でも、ゆるーい一時停止(一秒位?)で行ってしまう車、
そもそも一時停止すらしない車もいます。
どんな時間でも油断してはいけませんよ!!
深夜だから電車が来ることはないだろうと…
一時停止もせずに行くと、
保守点検車両が来ることがあります。
今年の5月にタクシーが深夜保守点検の車両にぶつかる事故がありました。
これは、車両が通過する際に踏切が上がったままだったそうですが…
こういったこともあるのでどのような時間であれ
慎重になるに越したことはありません。

でも、一時停止しなくてもいい場合があります。
どの様な場合か?
それは、信号のある踏切です。

上記の法律であるように、
信号機の表示する信号に従うときとあるので
踏切に信号があれば一時停止をしなくても、
信号が青でしたらそのまま停止することなく
行っても大丈夫です。

一時停止をせずに行ったら怖いですよ…。
前が詰まっていたら、線路の中で立ち止まってしまうかもしれません。
その状態で電車が来たら…怖いですね。
遮断機が下りて前に行きたくても前の車がいたら
行くことも出来ません。
シャレになりませんね。
そんな時は車を降りて、すぐに
踏切にあるボタンを押しましょう。
そうすれば列車は緊急停止をします。
緊急停止ボタンを押せば、
少なくとも列車は緊急停止をしようと減速します。
車に列車がぶつかれば周辺にも迷惑が掛かり、
列車が何時間も立ち往生してしまう大事故につながります。

ちなみに自転車も一時停止をしなければいけないのですが、
踏切が上がっている状態で一時停止をしている
自転車は見たことがないですね…。

電車は危ないですよ。車以上に急には停まれません。
そして、列車によっては百人以上乗っています。
そんな列車が事故を起こしたらとても大変なことになります。
ですので、踏切では必ず一時停止をして、
電車が来ていないことを確認して
前方のスペースを確認してから進みましょう。
そうでなければ取り返しのつかない事故が起きるかもしれません。

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