ハンドルキーパーを決めてから呑みましょう。

タクシー・車
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ちょっと公共機関では行きにくい美味しいお店。
なので、自動車でお店に行くことにしたら…
お酒を飲んだら…飲んで無い人がちゃんと運転しましょう。

ハンドルキーパーを決めてから呑みましょう。

「飲んだら乗るな、飲むなら乗るな。」
今更の当たり前中の当たり前です。
飲酒運転は、絶対にダメです。ちょっとだからもダメです。
自動車で来ていて運転すると分かっている止められない周りもダメです。
という位に飲酒運転は絶対にダメというのはみなさん知っているはずです。
でも、自動車で来てお酒を飲むことはあると思います。
その場合は、代行運転を使うこともあると思います。
自動車を置いて、タクシーで帰宅して翌日取りに来るとかも。
それ以外にも、複数人で来ていて運転免許をみんなが持っていたら、
誰か一人が飲まないで運転ということも出来ます。
そのことを「ハンドルキーパー」と言います。

ハンドルキーパーとは…
飲み会などで、飲食店や居酒屋へ行ったときに、帰路で車を運転するため酒を飲まない人のことである。
by wikipediaです。
この言葉は結構普及している気がします。いつこの言葉は出来たのでしょうか?

2006年に全日本交通安全協会が飲酒運転根絶のために始めました。
ハンドルキーパーは和製英語です。海外では通じません。
ハンドルキーパーと名付けた理由は…
酒を飲まない人(ハンドルキーパー)が、大事な自動車のハンドルを握り(キープし)、飲酒運転を防ぐことによって人の命を守る(キープする)という意味。
英語では、そもそもハンドルと言いません。Steering wheelです。
でも、日本でステアリングホイールと言ってもピンとこないです。なので、和製英語のハンドルキーパーになったのもあるのかな。

日本自動車連盟(JAF)、日本フードサービス協会(JF)とも協力して広く普及をしています。
どの様な内容を普及しているかとしていると…
1.運転者関係団体などに対しては、ハンドルキーパー運動への参加を呼びかける。
2.酒類を提供する店舗に対しては、次のことを協力依頼する。

  お客が自動車で来たかどうか確認する。
  帰りに運転する者(ハンドルキーパー)を確認する。
  ハンドルキーパーには、酒類を提供しない。
  目印となるものを、ハンドルキーパーに渡したり、席に置く。
  運転代行を呼んで帰る等の場合には、その確認ができるまでキーを預かる。

上記の様な感じですね。結構徹底している感じの内容までありますね。
他には、私が見たことあるのはハンドルキーパーですとお店側に申し出ると、
ソフトドリンク1杯サービスというのがありました。
黄色のハンドルキーパーのステッカーを貼っているお店です。
どのお店もこういったサービスがあるわけではないですが、あると嬉しいです。

と言うことで、自動車で飲食店に行って複数人が運転できる場合は、
ちゃんと一人だけ飲まない人を決めておくと安心して呑むことが出来ますね。
私は、別に飲んでも飲まなくても気にしないので、家族で外食に行くときに飲まずに運転の時もあります。

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